Batik-Indonesia
〜〜〜ジャワ更紗とインドネシアの魅力〜〜〜
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ようこそ「Batik−Indonesia」 へ。
Batik−Indonesiaはジャワ島の美しいロウケツ染めの布、Batik(バティック)と
そんな染色文化を生んだインドネシアを紹介するホームページです。
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Batik入門編 |
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ここではBatik入門編という事で、初めてBatikという言葉を知った方々に
分かり易くする為、難しい事は抜きで、
Batikを見るときに役立つと思われる基本的なことを紹介します。
そのため、すべてにおいて代表的なものを取り上げてみました。
Batikの詳細な事について入門編では触れていません。
今後の発展編を楽しみにお待ちください。
ここではBatikの代表的な種類を3つ取り上げる。
Kain PanjangとSarung、そしてSelendangである。
◆Kain Panjang
Kain Panjang(カイン・パンジャン)は腰巻用の1枚の長い布で
幅100〜105センチで長さ260センチ前後。
正装のときに用いられるBatikです。
インドネシア語で、Kainは布、Panjangは長いと言う意味です。
つまり、長い布と言う事です。
Kain Panjangの中でも、特に、真ん中から模様が反転したり、
まったく違う模様に切り替わっている物をPagi Soreと言います。
インドネシア語でPagi(パギ)は朝、Sore(ソレ)は夕方と言う意味です。
つまり、2つの顔をもっていると言う事になります。
そのため、向きを変えて巻くと模様が変わり
まるで2枚の違う布を巻いているようにえるBatikなのです。
1枚で2度楽しめるので、ちょっとお得ですよね。

Kain Panjang Kain Panjang‐Pagi Sore
◆Sarung
Sarungは筒状に縫い合わせてその中に入り、腰に巻きつけて使うBatikです。
幅100〜105センチで長さ185〜225センチ程。
Kain Panjangよりも小さめの布で、正装用にはあまり用いられません。
どちらかと言うと、軽く普段着に使うと言う感覚ですね。
もともとは、インドネシアでもオランダ人などのヨーロッパ系の人々と、
中国系の人々が着用していました。

Sarung Sarung
◆Selendang
Selendangは女性の右肩から掛ける肩掛けで、
幅30〜50センチで長さ200センチ前後のBatikです。
基本的にKain Panjangと模様をそろえて、セットで着用します。
正装の時には基本的にSelendangを使用します。
普段は、赤ちゃんを抱っこする時の抱っこ紐や荷物を運ぶ時の
しょいこ紐として使用している事もあります。

Selendang 半分に折ったSelendang

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