Batik-Indonesia
               〜〜〜ジャワ更紗とインドネシアの魅力〜〜〜

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ようこそ「Batik−Indonesia」 へ。
Batik−Indonesiaはジャワ島の美しいロウケツ染めの布、Batik(バティック)と
そんな染色文化を生んだインドネシアを紹介するホームページです。


 まずは気軽に掛けちゃいましょう。

Batikは1枚の長方形の布です。
  1番簡単な利用法のキーワードは「掛ける」です。
  Batikには様々な色、模様があります。
  お部屋のインテリアに合うBatikがきっとあります。
  まず、最初は、壁面にどんどん掛けてしまいましょう。

洋室(リビング)の隅っこに
花束柄のBatikを掛けてみました。
写真では分からないのですが、
実はこの場所は、
とても壁の幅が狭いのです。
写真の左端で壁はなくなります。
殺風景になりがちな、部屋の角。
小さくても、イメージが変わります。 
深い色味のBatikなら、
和室の壁にもぴったりです。
天井から床までいっぱいに広げて
掛けると、とても存在感があります。
かといって、和室の雰囲気を
損なうことはありません。
以外にも、とても調和します。

しかも和室の穏やかな光で、時間によって
微妙に色の見え方が違います。
こちらは実はお手洗いの中の壁面です。
暗くなりがちな、水周りには、
明るい色のBatikを使って
イメージを明るくしませんか?
意外と落ち着く空間が、
作れるかもしれません。
もちろん、好みもありますが。
窓辺のアクセントに使っています。
もちろん、いつも掛けっぱなし
というわけではありません。
天気や季節によって、掛け代えています。
その日の気分が変わって、
結構、楽しいですよ。
特に、記念日や、
お友達をお呼びしたときなど、
特別な日に試してます。 

とにかく、まずは気軽に掛けたいと思った場所に掛けてみましょう。
布をたたんだまま、壁面を眺めても、
合うか合わないかなんて分かりませんよ。
まずは試す。そして自分のお気に入りを見つける。
いつものインテリアに、たった1枚の布を使うだけで、
まったく違う顔が現れるかも知れません。

ちょっとした注意点
  アンティーク物のBatikを掛ける時は、大きな摩擦がかかる場所は控えましょう。
  布地が弱くなっている事が多いので、強い力に耐えられないことがあります。

  高価なBatikを掛ける時は直射日光が長時間あたる場所は注意しましょう。
  私も経験があるのですが、布が日焼けしてしまうのです。


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